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教育研修
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | 産業資材の総合商社 |
| 規模 | 従業員300名 |
| 支援サービス名 | DX推進研修(生成AI活用・業務改善プログラム) |
| 実施時期 | 2025年10月~12月(全6回) |
| 対象者 | 選抜メンバー 10名 |
会社としてDXを推進する方針はあるものの、以下のような課題を抱えていらっしゃいました。
研修は「レクチャー→実践→職場での活用」を1サイクルとし、3か月間でAIリテラシーの定着と実務への実装を目指しました。各回の内容は以下の通りです。
DXの定義や生成AIの基本構造、主な活用領域を学習しました。プロンプトの初歩的な作成ワークを通じ、生成結果の比較を体験。失敗を恐れず実験的にAIと向き合うためのマインドセットを醸成し、DXの土台を築きました。
プロンプトの精度を高める方法を解説し、構成要素と役割を学びました。公式に沿った文章生成や品質評価の演習を行い、メール返信文作成などの具体的なDX活用法を各班で共有し、実践力を高めました。
独自のAIツールを作成できる「GPTs」の構築方法を学びました。テンプレート作成からデプロイまでを体験し、ルーチン業務を自動化するための設計原則を習得。通常業務を効率化するための具体的な活用法を検討しました。
NotebookLMによる自社資料のAI活用や、ディープリサーチを用いた高度なAI検索手法を学びました。次回に向けた課題抽出を行い、情報収集の劇的なスピードアップを図りました。
業務の課題発見スキルと、生成AIによる成功事例を学習しました。架空の事例を用いたワークショップを通じて、AIを適用すべき業務の切り出し方を体験。チーム対抗のブレインストーミングで、革新的な改善案を考案しました。
最終回では、改善案を具体化するプロトタイプ設計と実装スケジュールの作成に取り組みました。リソースマップの描き方を学び、3か月の集大成として各チームが計画を発表。実務への実装に向けた道筋を明確にしました。


受講者の声
講師所感
当初は操作に戸惑う場面もありましたが、回を追うごとに主体性が高まり、最終的には4名の受講者が自部署の課題解決にAIを直接活用できる段階まで到達しました。
特筆すべきは、うち2名がすでにGeminiを活用した業務効率化を職場で実践し、同僚からも高く評価されている点です。今後はこの10名が核となり、学んだ内容を各部署へ展開していくことで、組織全体のDX定着が期待されます。
本研修を通じて、受講者は生成AIの基礎から実務への実装プロセスまでを体系的に習得しました。単なるツール活用に留まらず、自らの業務を分解し、AIとの役割分担を再定義できたことは大きな成果です。
弊社では、こうした実務直結型のDX推進を支援しております。AIに関しての研修を考えているのならぜひ一度当社にお問い合わせください。御社の課題に寄り添った最適な研修プログラムをご提案いたします。

株式会社レイヤー・ミックス代表/キャリアコンサルタント
人材育成コンサルタント。採⽤⽀援会社にて新潟県内企業を中⼼に採⽤⽀援や社員育成⽀援を行う。⽀援企業数は延べ200社を超える。2023年より株式会社レイヤー・ミックスの代表取締役として、社内研修や⾵⼟改善提案まで幅広く対応。年間150件以上の企業内研修を企画・運営している。