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支援事例

教育研修

世代間ギャップが課題!若手・中堅と管理職の垣根を低くする

【業種・業界】
不動産
【エリア】
中越
【企業規模】
10~49名

【課題・目的】若手・中堅と管理職の世代間ギャップ

・20〜30代の社員と、50代以上の社員が会社の中心であり、世代間ギャップが感じられるようになっていた。

・若手〜中堅社員が今後の会社を担っていくという自覚を持ち、前向きに業務に取り組めるようにする必要があった。

・管理職に対しては部下に対する関与の方法について見直す時期に来ており、心理的安全性の担保やコミュニケーションの取り方などを総合的に学ぶ必要性を感じていた。

【施策】若手・中堅にはリーダー教育、管理職には部下指導と評価者教育

・初年度は若手〜中堅社員に対し、2年目は管理職に対しそれぞれ複数回の研修を実施。

・若手〜中堅の社員に対しては自らのキャリアを見つめ直し、自主性や協調性、コミュニケーション力を高める内容を実施し、次世代のリーダー候補としての自覚を促した。

・管理職研修では若手〜中堅社員が学んだ内容を適切に理解するとともに、上司と部下とで考え方、感じ方が異なっていることを感じてもらった。さらに、評価者研修も実施し、適切な評価の付け方や部下との接し方についても学びを深めてもらった。

【受講者の声】 一部抜粋

・自身のキャリアをどのように築いていくのかを考えるきっかけを学ぶことができて良かった。(若手・中堅社員)

・周囲と積極的にコミュニケーションを深めていくことが大切であることを改めて学べた。

(若手・中堅社員)

・「褒める」ことの重要性に気づけた。部下を褒められるように良くみていこうと思う。(管理職)

・部下を指導する際に端的に伝えることができないので、今後も気をつけたい。(管理職)