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教育研修
・前年のストレスチェックにより高ストレス者が非常に多く発生。実際にメンタル不調で休職する人も出てきており、改善が急務となっていた。
・社内研修は今までほぼ行ったことがなく、マネジメント層や中間層の社員はビジネススキルを学んだことがない人も多くいた。マネジメントや部下指導方法に対して知見を広げることが必要となってきていた。
・同時に、お客様が事務所に来ても挨拶の声がほぼ聞こえないなど、組織風土として改善すべき課題もあった。
・研修実施前に当社による工場見学(巡回)を実施。社員の様子から個人の仕事にはひたむきに取り組んでいるが、社員同士で声を掛け合う姿に乏しい様子も垣間見えた。
・管理職、中堅社員、若手社員と3階層に分け複数日程で研修を行った。3階層ともメンタルヘルスとハラスメントに関してはベース教育として実施し、それにプラスして、管理職ではマネジメント、中堅社員にはリーダーシップと部下指導、若手社員にはコミュニケーションの内容を追加して研修を行った。
・2024年度はベース教育であり、次年度以降は階層ごとにより発展した内容で研修を継続していく見込みとなっている。
・研修内容もさることながら、講師の巧妙なトークスキルで三回分も時間の経過があっという間であった。(若手社員)
・人とのコミュニケーションにおける対応等について多く学ぶことができた。(若手社員)
・上司や部下に対する対応や関わり方について知らなかったことを知ることができた。(中堅社員)
・知らない知識に触れることがきた。また、同僚と受けることによって意見の違いが見れた。(中堅社員)
・リーダーシップ自己診断でどのようなタイプか知ることができた。(管理職)
・外部の方から客観的にご指摘を頂き、弊社の社風は一般的ではない事を周知頂けた。(管理職)