User voice
eラーニング
・昨今のコンプライアンス意識の高まりを受け、職場内でもハラスメントやコンプラインアンスに対しての意識向上を図る施策が急務となっていた。多様な職員を集めなければいけない集合研修は現実的ではなく、eラーニングを主体としたベース教育が求められていた。
・SNSについても、職員が気付かないうちに機密情報を漏洩することが無いように注意喚起を行い続ける必要があり、こちらもeラーニングとの親和性が高かった。
・一般企業が事例となっている教材しかなく、官公庁の職員が自分ごととして考えやすい教材が今までなかった。
・全職員の中から一部を選定しハラスメントやコンプライアンス、SNSのリスク対策に関するコンテンツを限られた期間内に受講してもらうよう促した。
・受講職員の階層ごとに受講内容を変え、それぞれが身につけやすいテーマを選定し受講を促した。
・教材には官公庁・団体での事例が含まれているものを使用し、業務と直結している意識を持たせた。
・今後は年度ごとに職員を入れ替え継続的に実施していくことで、全職員の意識向上を実現していく予定。
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